DVD制作担当に任命されました

先日、娘の幼稚園の卒園式でした。

卒園式後には謝恩会が開かれ、保護者より先生方へ感謝の気持ちを伝えることができました。

これまで本当にお世話になりましたので、最後なあのような形でお礼ができて良かっです。

謝恩会では、娘たちが歌を歌い、先生方にひとことずつ思い出を語っていただくなど、とても感動的なひと時を過ごしました。

ただ、ここに至るまで、またし自身は結構大変な思いをしました。

というのも、謝恩会で流す思い出DVDの制作を任されてしまったのです。

写真や、ちょっとしたインタビュー動画を編集して、DVDに仕上げ、謝恩会で流しました。

また、各家庭と先生方に配布するため、何枚も焼きまししました。

なぜ任命されたのかというと、ITに勤めているという単純な理由です。

たしかにパソコンには強いかもしれませんが、ITだからといって動画編集が得意なわけではありません。

また、どんな構成にするのかを考えたりする手間もあります。

DVD制作の条件として、データを提供してもらうこと、どのような流れにするのかは、他の人が考えることを提示しました。

DVD制作を頼まれたら、全部やってくれるだろうと考えているのが見え透いて、ちょっと嫌な気持ちになったこともありました。

そこまでして、DVD制作にこだわらなくてもと思いましたが、今となっては作ってよかったなと思っています。