税理士も、時には社長に代わって社員に説明する

税理士や起業家に向けて、経営に関するアドバイスの仕方などを講演会やセミナーで教えている、和仁達也さんが熱く語っているサイトがあります。
それによると、顧問先の社長にとって税理士とは、自分の会社の経営数字の一番新しい情報を把握している人間でないといけないということです。
それから毎月会社を訪問するか、社長と直接会って経営の話ができる税理士であるのが理想というか当たり前だそうです。
そうすることで、社長からの信頼も得ることができ、お給料も納得できるようになればいい関係が保てるというものですよね。
またそれを維持すれば何十年にも渡って、うちの税理士は〇〇さんでなけりゃと、お墨付きをもらえるでしょう。
和仁さんが打ち出す税理士が気を付けることとして、次のようなことが書いてありました。
・顧問先の会社において借金があれば徐々に減らし、最低限の売り上げ目標を提示してそれに到達できるようにすること。
・人件費や借入金の上限を社長と一緒に考えたり、利益が出るような具体的な案を出し合う。
・給料やボーナスが増やしたいなら、社員一丸となって切り詰めるところとお客さんへのサービスなど考えた働き方をしてほしいと、社長に代わって説明する。
税理士も表舞台に立って、社長の良きパートナーとして社員にも寄り添えるといいですね。

歯医者さんが多い県

私が住む徳島県は、歯医者さんの数がとても多いんです。
人口が少ない田舎になぜ、こんなに歯医者が多いんでしょうか?
私の家のすぐ近くでも、ざっと数えて4ヵ所。
「人間が歩けば、歯医者に当たる」という感じでしょうか。(笑)
車で走っていると、すぐに目につくのは、歯医者の看板なんです。
地元の徳島大学に医学部、歯学部があるのもひとつの要因だと思います。
たくさんあるので、歯医者は選び放題と言っても過言ではありません。
私がよく行く歯医者さんは、看板すら出していません。
それでも、昔からあるし、腕がいいのでいつも予約でつまっています。
親が歯医者さんなら、その子供も歯学部を出て歯医者を継ぐという形態が多いように思います。
頭の良さも遺伝するようですから、当然のことなんでしょうか。
開業費なんかもバカになりませんから、継いでくれたら親も嬉しいし、子供も一から揃えなくていいから一石二鳥と言えます。
それは、歯医者に限らず町医者もそうですよね。
親子で開業している内科もたくさんあります。
医者の子供は、医者なんですね。
羨ましい限りです。

相続税対策はお早目に

納税は国民の義務ですが、できれば少しでも安くしたいものですよね。
特に相続税は1円でも低く抑えたいと思いますが、節税対策することで数百万円や数千万といった高額な税金を低く抑えることが可能になりますよ。
場合によっては、相続税をゼロにすることだって可能なんですよ。
でも、すぐに相続税をゼロにするのは難しく、少しでも早い段階から相続税対策をしなければなりません。
相続税対策は、税理士に相談することでスムーズに行うことができ、相続税対策の具体的な方法や注意点を教えてくれます。
まずは、相続税がいくらかかるのか試算することが必要で、その相続税がいくらになるかによって、どんな相続税対策が必要なのかがわかります。
相続税は、基礎控除があるのでほとんどの人が相続税の支払いは不要になります。
相続税を支払うという事は、かなりの財産があるということなんでしょうね。
まあ、それなりに財産がある人は相続税対策はしっかりと行っておいた方がいいと思います。
その時に頼りになるのが税理士で、まずは一度相談することから始めてみるといいでしょう。

美容院で初カットしたら保存を忘れずに

赤ちゃんの髪の毛ってフワフワでとっても触り心地がいいですよね。
その髪の毛を取っておけばよかったと後悔していますが、赤ちゃんの初カットした髪の毛を保存している人は増えているそうですよ。
初カットした髪の毛は筆にしたり、プレートに入れて保存することができ、記念に残すことができます。
赤ちゃんの髪の毛を筆にしたものを、胎毛筆(たいもうふで)や赤ちゃん筆、誕生筆と言って、筆にして保管する人が多いですが、この筆には健康に育つように、字が上手くなるように、頭が良くなるようにといった願いが込められているそうです。
キレイな筆を作るには初めて生えてきた髪の毛でしか作れないので、1度でもハサミでカットすると毛先が自然ではなくなってしまいます。
だから初カットって重要なんですね。
初カットを美容院で行う場合には、記念に髪の毛を持ち帰ること忘れないでくださいね。
美容院で筆にすることはできませんが、美容師さんにお願いすれば、キレイにして渡してくれますよ。
うちの子は初カットの髪の毛を捨ててしまったので、筆にすることも保存することもできませんでしたが、これから初カットする人は忘れずに保存しましょう。

弁護士の妹について

10歳下の妹がいます。
彼女はロースクールを卒業した後、見事司法試験に合格して、現在は弁護士事務所で働いています。
先月に妹にあったところ、来年の春に事務所を辞めて、独立すると言っていました。
弁護士で独立することは珍しくないですが、ちょっと早すぎるのではないかと心配しています。
両親に聞いてみたところ、どうやら、職場で上司かみ合わず、辛い思いをしているらしいのです。
一見人当たりが良く、誰とでもうまくやっていけそうですが、よほど合わない上司なのでしょう。
かといって、昨今は弁護士が飽和状態で、せっかく司法試験に受かったのに、通常のサラリーマンよりお給料を貰っていないという話も良く聞きます。
今すぐ急いで独立し、失敗してしまうのもたったいないと思うのです。
もう少し、せめてあと2、3年は、今の事務所で頑張った方が良いと思います。
姉としてアドバイスをしたいと思っても、私は弁護士ではないので、トンチンカンなことを言ってしまうかもしれません。
妹には成功してもらいたいので、なんとか現実を見て、うまくやってもらいたいです。
どう言ったら、妹にわかってもらえるでしょうか。

松山で税理士事務所を探しているならコチラ

多くの企業や会社では、会社を立ち上げる時点で、税理士に委託することもあるため、その後もずっと同じ税理士事務所を利用するという事があるでしょう。
実際、アンケートを取ってみると、こうした企業や会社がほとんどになります。
確かに税理士が行う仕事は、どこで行なったとしてもほとんど同じになるので、税理士を変更するような意味をあまり感じないかもしれません。

しかし税理士の仕事結果は、各税理士によって異なっていることを忘れてなりません。
税理士の仕事の多くは、税金に関係しているので、税理士の仕事の出来によっては、支払う税金の額が変わることをご存じだったでしょうか?

これは脱税というような犯罪ではなく、正規の方法によって、つまり法律に則って行う正当な手段ということです。
個人でも医療費の控除などについて知らないまま、確定申告を行なってしまうなら、当然ですが税金の支払いは多くなります。
本物の税理士には、こうした控除に関する知識があるため、納税額を抑えることができるわけです。
松山の税理士を探しているのであれば、税理士法人やよいというところがおすすめですね。

税理士試験は年1回!その流れを知っておこう

試験のなかには、年に何度も行われるものがありますが、年に1回だけの試験も少なくありません。
そのため、合格に至らなかったときは、次の試験まで1年待つ必要がでてきます。
ただし、合否がわかるまでの期間は、どっちも付かずの状態になります。
このような理由から、試験に受かるまでの効率的な過ごし方は、けっこう難しいのではないでしょうか。
「税理士試験」について考えてみましょう。
こちらの試験は年1回実施されます。
平成30年度(第68回)の実施スケジュールは次のとおりです。(いずれも平成30年)
試験実施官報公告:4月2日
試験申込受付:5月8日~18日
試験実施:8月7日~9日
合格発表:12月14日
試験は8月ですが、公告から試験日まで約4カ月、試験日から合格発表までも約4カ月あることがわかります。
なかでも大変なのが試験実施日(3日間)ですが、本番に向けての準備も必要になります。
また、合否の結果待ち期間は、次年度の勉強をどうすべきか決められないため、ストレスが大きいかもしれませんね。
そのため、税理士試験に挑むには、体力と気力、どちらも必要なことを知っておきましょう。

DVD制作担当に任命されました

先日、娘の幼稚園の卒園式でした。

卒園式後には謝恩会が開かれ、保護者より先生方へ感謝の気持ちを伝えることができました。

これまで本当にお世話になりましたので、最後なあのような形でお礼ができて良かっです。

謝恩会では、娘たちが歌を歌い、先生方にひとことずつ思い出を語っていただくなど、とても感動的なひと時を過ごしました。

ただ、ここに至るまで、またし自身は結構大変な思いをしました。

というのも、謝恩会で流す思い出DVDの制作を任されてしまったのです。

写真や、ちょっとしたインタビュー動画を編集して、DVDに仕上げ、謝恩会で流しました。

また、各家庭と先生方に配布するため、何枚も焼きまししました。

なぜ任命されたのかというと、ITに勤めているという単純な理由です。

たしかにパソコンには強いかもしれませんが、ITだからといって動画編集が得意なわけではありません。

また、どんな構成にするのかを考えたりする手間もあります。

DVD制作の条件として、データを提供してもらうこと、どのような流れにするのかは、他の人が考えることを提示しました。

DVD制作を頼まれたら、全部やってくれるだろうと考えているのが見え透いて、ちょっと嫌な気持ちになったこともありました。

そこまでして、DVD制作にこだわらなくてもと思いましたが、今となっては作ってよかったなと思っています。

留学で家族と学校を見直す?!

登校拒否の多い我が子は、ものすごく英語に関心を寄せているようです。
この関心をそのまま留学という形にしてみてもいいのではないか、と思うようになってきました。
だって留学は、普通に通学できるできないに関係なくできるものでもあるようです。

そして、現実に留学したことで不登校というもったいない時間を増やさずにすんだということもあるといいます。
確かに不登校になると国内に限定して変わることを親も考えがちになってくるものです。
しかし、留学も遊ぶというよりは学ぶ要素の多いものなので、不登校をしているよりは親子にとっていいことでしょう。

また話すことも、特に嫌いではないので、留学に向かないということもないと思います。
あとは、留学に一人でないといけないこともないですし、親子で生活を変えるのもありでしょう。
留学で子どもが上手い具合に変化すれば、親子関係にも良いものとなるといえます。

そう、この場合の留学では行った人にも周りにも転機となるものでもあるんです。
もちろんいろんな不登校があるために、留学というものが絶対的とも言い切れないところはあるでしょう。
でも、不登校や登校拒否を修正できる力さえも兼ねているのが留学であるともいえます。

予防歯科って本当に大事!

以前、私はあまり歯磨きをしない人でした。
というのは、結構間食が多い人なんですよね。
なので、朝ごはん食べて歯を磨いても、すぐなにか食べたり飲んだりすることが多くて。
だから結構虫歯になる確率が高いんですよね。
かといって、歯医者さんも大嫌い。
歯が痛いなぁ、って思いながら、歯医者に行かず、我慢して我慢して。
そしてもうなにも食べれなくなったら、歯医者に行くんです。
当然のごとく、もう抜かなきゃだめだよ、ってくらいひどくなっているんですけどね。
ですが、最近変わったんです。
子供がフッ素を塗るようになったので、定期的に歯医者に通うことになって。
ちょうど私も歯が痛かったので、一緒に見てもらったんですけどね。
そしたら「子供さんと一緒にメンテナンスされたらどうですか?」と言われて。
あー、予防歯科ってやつですね、と思って。
値段高いから1回やったらやめようって思っていたんですよね。
だけど、子供は定期的にフッ素してもらいたいから、一緒に行っちゃうわけで。
だけど気がついたんです。
確かに1回3000円弱かかりますけど、虫歯治療もトータルすれば、もっとかかりますよね。
だから、長い目で見れば全然高いわけでなくて。
虫歯だって、かなり小さいうちに治療してもらえるので、1~2回通って終わるし、治療費もかからないし。
こんなことなら早くからやっておけばよかった、と思いました。